診療案内
診療案内
診療案内
診療案内

当院はスポーツ選手の早期復帰を目指すスポーツ整形外科の施設です。

■ MEDICAL INFORMATION ■

整形外科診療の特徴

日曜・祝日に加えて土曜の一部も診療を行い日曜の混雑緩和と感染リスク軽減を図ります。

整形外科診療の特徴
整形外科診療の特徴

当院は日曜・祝日に診療を行ってきましたが、2020年11月から月に2回程度の土曜診療を開始しました。日曜の診療が大変混雑することがあり、月曜~木曜と比べると初診での来院が多く、待ち時間が長くなる傾向がありました。
2020年からの新型コロナウイルス感染症の拡がりもあり、密集の予防が求められるようになりました。日曜に来院される方が必ずしも日曜にケガをして来院するわけではなく、週末にしか受診できない方が数週間前からの症状で来院するということもあります。
そこで、土曜の診療も部分的に取り入れて、日曜の診療の混雑を緩和できればと考えております。
予約制の導入も併用することで、待合室の密集を回避し、感染のリスクの軽減を図ります。

病状の説明をきちんとするようにしています。

整形外科診療の特徴
整形外科診療の特徴

病状をなるべく丁寧にわかりやすく説明をするように心がけています。
運動器疾患は、その原因あるいは悪化の要因を湿布や内服薬あるいは電気治療などの物理療法などだけで取り除くことは困難で、多くの場合は生活様式の見直しや運動療法がとても大切な治療になります。今まで通りの生活の仕方ではよくならないことも多く、ご自身で病状への理解を深めてもらい、生活環境を改善させたり、積極的に運動器リハビリテーションや自主トレーニングを行っていただき、症状の悪化を防ぐことが大切です。

引き続き学会・研修会への出席を重視しています。

整形外科診療の特徴
整形外科診療の特徴

整形外科の学会の多くが金曜・土曜に行われます。
当院は学会に出席しやすいように金曜・土曜を休診としてまいりました。東京はもちろん北海道から沖縄まで全国の学会や研究会に参加してきました。実際に出かけることで、本を読んでもわからないことが理解できることも少なくありませんし、他の地域の先生と話ができる機会が増えて、全国の先生方とつながりができてきました。
ところが、2020年の新型コロナウイルス感染症の拡がりに伴い、従来のような会場での学会の開催が減少し、オンラインでの勉強会も増えてまいりました。オンラインの勉強会は土曜や日曜に行われることも多く、今後もオンラインでの開催が併用されることも想定されます。
このため、出張しての学会参加は以前よりも少なくなる見込みで、土曜診療も月に2回程度から開始することとなりました。
一方で、学会参加のために年に数回程度木曜や日曜の臨時休診をいただくこともありますので、あらかじめご了承ください。

運動器の超音波像を診断・治療に活用しています。

整形外科診療の特徴
整形外科診療の特徴

運動器の超音波検査は、いまや診断のために欠かせないツールになりました。
X線像で診断のできない筋肉・腱・靭帯などの損傷や、しびれや痛みに関連して末梢神経の評価、関節の腫れ、日常遭遇することの多い腫瘤の観察にきわめて有効です。ときには骨折の補助診断としても役立っています。
静止画像に加えて、動画での筋・腱の動きの観察や血流の評価も可能で、それらを診察室やリハビリ室でリアルタイムに観察できることが最大の利点です。運動器の超音波に関連した勉強会を通じて国内各地の先生方と交流できるようになり、新たな学びの連続です。
かつては、足関節の靭帯損傷での超音波検査に関連し、研究報告で賞もいただきましたが、もはやそのレベルでは相手にされないぐらい、運動器の超音波はどんどん進歩しています。
日常診療では、診断に加えて超音波像をみながら注射を行う場面が増えています。
痛みの原因となる部位を診断し、超音波像でそこへ注射針を誘導し、ハイドロリリースと呼ばれる生理食塩水を中心とした注射、ときには薬液も注射し、痛みがその場で軽減するか、動きが楽になるかを確認しています。整形外科で急激に進化している領域と言ってもよく、その進化の流れについていくのも大変です。リハビリ室で治療の対象とする部位の動きの観察を行うために、理学療法士やアスレティックトレーナーも超音波診断装置を用いることがあります。リハビリ室と診察室の連携はとても重要といわれるようになりました。
リハビリ室で超音波を用いて観察を行った理学療法士やアスレティックトレーナーから、院長に注射を打ってほしい部位の相談あるいは提案をされることがあります。注射のあとに痛みがすぐに消失あるいは軽減すれば、痛みの原因の確認になることもあります。
超音波診断装置のない整形外科は考えられない時代になりました。

乳児股関節検診にも超音波を用いています。

整形外科診療の特徴
整形外科診療の特徴

下野市では乳児股関節検診を行っています。当院では、画像評価にGraf法による超音波検査も取り入れて、年間60-70名の検診を行っています。
大多数の乳児は正常であり、超音波像が正常であればX線撮影は行っていません。
X線撮影に至るケースは年に数名いるかどうかです。
下野市以外の乳児でも超音波検査を希望であればご相談下さい。
感染予防のため、乳児股関節検診は通常の診療時間ではなく午後2時30分から予約制で検診を行っています。1日あたり2名程度までとして、主に月曜・火曜・木曜に検査を行います。
検診の待ち時間はとても短く、来院前のおむつ交換やミルクの時間も計算しやすいかと思います。
検査そのものも順調であれば10分以内で全て終了します。
乳児股関節検診の予約は診療時間内にお電話でお願いいたします。

運動器リハビリテーションを重視しています。

整形外科診療の特徴
整形外科診療の特徴

運動器としての骨・関節・筋・腱・靱帯・神経は、痛みなく動かすことができてはじめて機能を取り戻したことになります。「じっとしていれば痛みがない」ことと「痛みなく元のとおりに動かせる」ことは別の話です。くすりをのんでも注射をしても温めても、思いどおりに動かなければ生活の中で困ることが多くなります。
当院では運動療法のスペシャリストである理学療法士による運動器リハビリテーションを重視しています。1回あたり2単位40分の実施を原則としていますが、病状によっては1単位20分~3単位60分で対応をすることもあります。
手術治療が主となる大きな病院では、術後のリハビリテーションが優先され、保存治療としての運動器リハビリテーションは、実施しにくいと思われます。一方、無床の診療所で理学療法士が勤務している施設は少なく、温熱療法や牽引などの物理療法やマッサージなどが主となることも多いようです。理学療法士によるマンツーマンの運動療法を重視している当院へは、栃木県内と茨城県西部の広いエリアから来院をいただいています。

他の施設での手術後のリハビリテーションも受け入れています。

整形外科診療の特徴
整形外科診療の特徴

他病院で整形外科の手術を受けられた方の運動器リハビリテーションも当院で積極的に受け入れています。これまでにも人工関節や膝の靱帯再建手術後、肩の授動術後、骨折の手術後をはじめ、数多くの症例を受け入れてまいりました。
手術から150日間は運動器リハビリテーションを実施することが健康保険の規則で認められますが、実際には病院では外来通院のリハビリテーションを行えないことも多く、後方支援として外来のリハビリテーションを当院で行うことも可能です。
手術後のリハビリテーションの継続を希望される方はご相談ください。
他の都道府県で手術を受けて栃木へ転居してきた方のリハビリテーションの例もあります。大学進学やスポーツチームに入団するために栃木県あるいは茨城県西部へ転居してきた例、大学生が帰省先近くの病院で手術を受けた例、他県の有名な病院・有名な先生の手術の後に通院は栃木で行いたい例など、紹介されて来院された例もあります。リハビリテーション継続のためにご紹介をいただく場合は、担当された整形外科の先生と理学療法士の先生から診療情報提供書の作成をしていただくようお願いいたします。

予約診療を中心とさせていただきます。

整形外科診療の特徴
整形外科診療の特徴

2020年に新型コロナウイルス感染症が拡大してから、感染を心配するあまり、近所以外は外出をしなくなったり、受診を控えたりする方が見受けられます。
当院ではインフルエンザや発熱の方の治療を行わないことから、そういった症状での受診はなく、待合室での感染のリスクは少ないのですが、日曜日や平日の夕方には待合室が混雑する場合があり、「密」の状態の回避を目的として、予約制の診療を導入してまいります。
スポーツ系に特化して完全予約診療という施設もありますが、当院は地域医療を担うという役割もあり、ケガをした直後の方も診療をすることがあるため、当面の間は「原則として予約診療」という方向性で診療を行ってまいります。
スマートフォンやタブレットあるいはPCを用いて、ご自宅で予約と問診の入力をしていただき、予約時間が近づいたら来院していただくという形へ移行し、待合室の滞在時間が少しでも短縮できるよう努めてまいります。診察は予約のある方を優先させていただき、予約のない方は、緊急性のない場合は予約を入れて出直していただくか、長めにお待ちいただくことがあるかもしれません。
また、予約制の導入に伴い、ひとりあたりの診察時間にも制限がでてくるため、何カ所も問題を抱えていても、1回で全ての診察が行えないことがありえます。これまでの傾向としては、火曜日や水曜日の午前11時台や午後3~4時台は混雑しないことが多かったのですが、予約診療の導入に伴い、空いていた時間帯へ誘導をすることがあります。予約制の導入に伴い、お手数をおかけいたします。また、機器の操作に不慣れな方には、ご迷惑になることもあるかと思いますが、感染予防と円滑な診療についての皆様のご理解とご協力に感謝いたします。

スポーツ整形外科診療について

週末や祝日とスポーツ整形外科

スポーツ整形外科診療
スポーツ整形外科診療

当院の診療のなかでスポーツ整形外科としての役割も大きくなっています。
来院される方を年代別に見ると10代が30%程度と最も多く、スポーツの大会が行われる時期には、日曜日を中心に10代が40%近くを占めることもあります。
10代の受診の理由としてはスポーツに関連した痛みやしびれが多く、パフォーマンスへの影響もあって来院されます。
日曜の診療では、週末の試合や長時間の練習のなかでケガをする選手が来院することもあります。
ボールが当たった、選手同士でぶつかった、転倒して手をついた、足を捻ったなど、たった今ケガをしたという来院ということもあります。
スポーツやレジャーのケガは週末や祝日に起こりやすいと考えています。
ところが多くの医療機関は土曜の午後から日曜そして祝日は休診であり、ケガをしてもすぐに受診ができないことになります。救急病院は整形外科の医師がいないこともあり、夜間休日急患診療所はさらにX線撮影すらできない場合もあります。
そこで、当院は土曜の一部と日曜は午後1時からの診療を行うこととしております。
非常勤医師が確保できていないこともあり、土曜日については月2回程度の診療となりますが、栃木県および比較的当院からの距離の近い茨城県西部のスポーツ選手あるいはスポーツ愛好者の受診の利便性を図りたいと考えております。
今後非常勤医師が確保できれば、毎週土曜の診療を実施したいと考えております。

当院と野球の関わり

スポーツ整形外科診療
スポーツ整形外科診療

当院は栃木県における超音波検査を用いた野球肘検診の先駆けとして、中学硬式野球チームの検診を実施しておりました。その後、自治医大整形外科の先生方と協力して茨城県西部の学童野球の検診から本格的な活動を開始しました。第1回の検診には、日本の野球肘検診のパイオニアのひとりである徳島県の柏口新二先生のご指導を仰ぎ、西武ライオンズ球団のご協力もいただいて、筑西市の会場に菊池雄星投手もゲストでお招きしての検診を実施しました。
栃木県の中学校体育連盟(以下、中体連)と栃木県高等学校野球連盟(以下、栃高野連)が行う中学生の強化練習会での検診活動を開始し、さらに獨協医大整形外科の先生方も一緒にNPO法人野球医療サポート栃木の設立に至りました。
中学生の強化練習会を通じて、栃高野連の先生方にお世話になる機会が増えて、栃木県青少年野球団体協議会の設立の際に院長が幹事を拝命しました。
栃木県青少年野球団体協議会の野球手帳の作成にあたっては、院長が主幹となって編集作業を行いました。
現在は栃木の高校野球の各大会で、休診日を利用してメディカルサポートに入らせていただいており、院長は各大会で10試合程度、年間40~50試合程度のお手伝いをさせていただいています。当院の理学療法士も準々決勝~決勝の試合で県の理学療法士会の活動としてサポートに入ることがあります。また、院長は夏の高校野球栃木大会では来賓として開会式にも参列させていただいております。さらに一部の高校については、練習グラウンドに理学療法士が出向いてサポート活動を行ったたり、院長も練習や練習試合の見学をさせていただくことがあります。
中学硬式野球においては、上三川ボーイズと真岡ボーイズの選手の肘検診を当院で実施しております。両チームからは、他県も含めて高校進学後に活躍する選手が続出しています。
学童野球の検診については、栃高野連とNPO法人野球医療サポート栃木の共催で行われる検診に参加するほか、栃木県立石橋高校で開催される下野市や上三川町の学童野球選手の練習会で同時開催される検診にもお手伝いさせていただいております。
その後、栃木県臨床整形外科医会にも野球肘検診のサポートをいただくこととなり、院長は野球肘検診委員長を務めています。
新型コロナウイルスの影響により、全国の学会や研究会が中止となったりオンライン開催となったりしましたが、それ以前から野球に関連した勉強会あるいはスポーツ系の学会には積極的に参加し、診療所であっても保存治療はきちんと行えるよう、知識や技術を増やすように努めてまいりました。
全国のスポーツ整形外科の先生方や野球関係者の皆様と知り合う場面も増えてきました。
栃木県野球連盟や栃木ゴールデンブレーブスが設立する栃木県野球協議会にも院長は協力をさせていただいております。また、院長は「野球に携わる医師のネットワーク」にも参加させていただくこととなりました。
さらには、当院は栃木ゴールデンブレーブスのささやかなスポンサーでもあります。
そして、栃木県の女子野球にもサポートをさせていただくべく、エイジェック女子硬式野球部の選手の練習や試合を見学させていただくことや治療をさせていただくことがあります。
おかげさまで、他県で手術を受けた野球選手が栃木県で治療を継続する場合に、少しずつですが当院をご紹介いただけるようにもなってきました。
栃木県および茨城県西部の野球選手が活躍できるようサポートしていくことを当院のミッションのひとつとしています。

野球だけでなく多様なスポーツ種目の方に来院していただいています。

スポーツ整形外科診療
スポーツ整形外科診療

野球以外のスポーツ競技を行う方、あるいはレジャーとしてのスポーツを楽しんでいる方も数多く来院されます。中学生や高校生が競技として行うことの多い種目の大多数が来院しますが、野球以外ではバレー、バスケット、サッカー、テニス、バドミントン、卓球といった球技あるいはラケット競技が多いようです。強く腕や脚を振ることで肩関節周囲や股関節周囲の痛みが生じやすいように思われます。また、ジャンプやダッシュを繰り返すスポーツは、膝、足関節(足首)、足を傷めて来院することが多いです。小学生~高校生では足首の「ねんざ」の例の多くは靱帯損傷あるいは裂離骨折を生じているのですが、当院ではバスケット、バレー、サッカーの順に多いというデータが出ています。
当院周辺はハンドボールや陸上の選手も多い地域性があるようで、これらの競技の選手も来院されることがあります。
雪がほとんど降らない地域ですので、ウインタースポーツは競技レベルで来院することは少ないですが、レジャーとしてのスノーボードやスケートでのケガ来院されることがあります。
中高年ではゴルフやテニス、自転車のロードレーサー、あるいは登山での痛みを訴える方が来院されます。これらは単なるケガではなく、筋力低下や関節の硬さ、軟骨の摩耗も関与していることがあります。また、ワールドカップやオリンピックの開催の影響もあってか、小学生のラグビー、サーフィン、ボルダリングを楽しむ方の来院も少しずつ増えてきた印象です。

治療の方針はスポーツのレベルや選手の状況によって異なります。

スポーツ整形外科診療
スポーツ整形外科診療

スポーツによって生じた痛みの治療は、そのスポーツが競技なのかレジャーなのか、競技であればどのぐらいのレベルなのか、大会が近いのかどうか、その大会が人生の進路に関わるぐらいの重要度があるかどうか、身体が成長の過程にあるのかどうか、中高年であれば内科疾患なども含めた全身の状態など、多くの要素を考慮する必要があります。
なるべく希望に応じた治療ができるようにスタッフで工夫をしますが、大事な大会前の場合は、痛みが強ければ注射を打ったり、くすりを飲んでもらったりして出場をするか考えていただくことがあります。シーズンのオフ期間のある野球や、まだレギュラーメンバーではない選手など、時間的に余裕のある場合は、なるべく運動療法を主体とした対応としています。
一方で手術が必要な問題が見つかれば、自治医大の関連病院をはじめとするスポーツ整形外科で信頼できる施設に紹介を行います。

痛くなる前の予防も重要です。

レジャーとしてのスポーツの場合は、痛みがあればそのスポーツを控えればいいのかもしれませんが、大会を控えた競技としてのスポーツの場合は、日程に余裕がない場合は治療が間に合わないことがあります。そこで、そもそも痛くならないように予防・手入れをしておくことが望ましいと考えられます。スポーツ競技を支障なく行える状態を作っておく、つまりコンディションを整えておくことが求められます。
スポーツの現場にトレーナーがいる状況があればよいのですが、高校までのスポーツの現場ではトレーナーが常駐していることはとても少ないと思われます。
当院では、アスレティックトレーナーによる運動指導も行っています。
ただし、痛みやしびれに対する治療ではなく、痛くならないよう・しびれないように予防するということになりますので、健康保険での対応ができません。
予防接種が健康保険で受けられないのと同じようなものです。予防がうまく行えていれば、画像検査やくすりの処方、注射、ギプス固定など健康保険で行うような処置は不要になることが期待されます。思うようにいかないこともありますが、もし痛みが出現しても軽い症状のうちにアスレティックトレーナーによって発見できると思われます。
アスレティックトレーナーも運動器のエコー像を見ながら筋肉・腱・関節・神経の動きを評価することがあり、診察室との連携で保険診療での治療を行うよう提案をさせていただく場合もあります。運動器の機能低下が予防できれば、大会の日程に間に合うように調整をうまく行えることにつながります。アスレティックトレーナーによる運動指導は、理学療法士による運動器リハビリテーションよりも予約の枠に余裕があることが多いです。
治療よりも予防の流れをスポーツ整形外科の施設としては作っていきたいと思っております。

スポーツ整形外科の治療のために遠くからも来院いただきありがとうございます。

整形外科診療
整形外科診療

日曜・祝日そして一部の土曜に診療を行うこともあり、また地元ではスポーツ選手の治療がうまく受けられないとお考えの方も多いことから、当院へは栃木県内各地や茨城県西部から来院をいただいています。県の北部では大田原市や矢板市、東部では茂木町や芳賀町から、県境を越えて南は茨城県西部の古河市や八千代町ぐらいまでのエリアから来院される方が増えてきました。
平日は小学生~高校生の学校の終わった時間に来院が集中します。
日曜・祝日と診療を行う土曜をうまく活用いただくほか、痛みやしびれなどの症状が強い場合は、学校に行く前の平日午前中に受診することもご検討下さい。
早めに対応をすることが、早くスポーツ競技に復帰することにつながります。

理学療法士やアスレティックトレーナーが現場でサポートをすることもあります。

整形外科診療
整形外科診療

当院の理学療法士は、これまでにも高校や社会人の野球のサポートを練習グラウンドや大会の会場で行ってきました。
グラウンドでの対応で予防できれば医療を受けずに済むかもしれませんし、選手とのコミュニケーションがとりやすく、互いに相手のことを理解しやすくなる利点もあります。
正式な業務委託としての派遣を希望される下野市・宇都宮市・小山市周辺の野球チームの方はご相談下さい。当院の診療時間内に準じた対応については検討させていただきます。